海女小屋 相差かまど

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相差海女文化運営協議会について

相差海女文化運営協議会は、海女小屋体験施設「相差かまど」、海女文化を紹介する「相差海女文化資料館」、神明神社石神さん参道にある土産&カフェ「海女の家 五左屋」を運営しています。

活動内容

現役の海女(約100人)が全国で一番多く暮らすまち鳥羽市相差町では、鳥羽商工会議所、町内会、当協議会が協働で海女をテーマにしたまちづくり 事業をすすめています。
「願いが叶うご利益めぐり」と称した海の信仰を知り体験する散策コースの整備を平成9年から国の施策(国土交通省(観光庁)観光ルネサンス事業・ 観光圏整備事業、農林水産省農山漁村活性化プロジェクト交付金等)を活用し、ハード、ソフト面とも継続的に行なっています。
地元の海女が信仰する神明神社「石神さん」を中心に整備し、現役の海女とふれあうことができる「海女小屋相差かまど」、海女について知る「海女文 化資料館」、海女に関するグッズ等を販売する「古民家海女の家五左屋」等の整備・運営を行ない、海女文化を紹介し、にぎわいを起こし周遊する拠点 づくりを面的に実施。
それぞれの施設の運営は海女をはじめ従業員はすべて女性。

受賞等

2015年 9月 農林水産省「ディスカバー農山漁村むらの宝」選定  10月 同 特別賞「ウィメン賞」受賞

授賞式での安倍総理と当会野村会長、海女頭中村さん (写真:農林水産省提供)
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